読んでくれてありがとうございます、ていです。
ちなみに「てい」という名前は、Tinderの「ティ」から取りました。安易ですね。
みなさんの周りに男遊びがやめられない人っていますか?
男遊びしない人からすると、そういう人のイメージはかなり印象が悪いかと思います。
理解できないですよね…

私は辞められない側の人間ですが
頭ではわかっているけど、気づいたらまたアプリを開いていたり、夜に誰かと会っていたり。
自分でも「なんでこんなことしてるんだろう」と思いつつ、抜け出せない――そんな女性は少なくありません。
この記事では、男遊びがやめられない女性の7つのタイプと、それぞれに潜む心理や特徴をわかりやすく解説します。
あなた自身がどのタイプに近いのか、ぜひ探しながら読んでみてください。
男遊びがやめられない女性に共通する心理とは?
「男遊び=軽い女」「自分に自信がない人」――そんなレッテルで片付けられることも多いですが、実際にはもっと複雑な感情が絡み合っています。
男遊びがやめられない女性には、以下のような共通する心理や背景が見られることが多いです。
「誰かに求められていたい」という承認欲求
人は誰でも「自分の存在を認めてほしい」という気持ちを持っています。
特に恋愛やセックスを通じて「求められている」と感じることで、自分の価値を確認しようとする心理が働くことがあります。
“誰かに選ばれる”ことで安心し、“選ばれない”と不安になる。
これが、繰り返し男性との関係を求める動機になっていることも。
セックス=癒し・発散の手段になっている
ストレスや孤独、仕事でのプレッシャーなど、そうした“日常のしんどさ”を抱えたとき、セックスを通して一時的にリセットしようとする女性も少なくありません。
-
「抱かれると安心する」
-
「無心になれる時間がほしい」
-
「自分が女であることを思い出せる」
セックスが癒しやリカバリーの手段になっているパターンです。
「恋愛感情」と「性欲」の区別が曖昧
好きだからセックスするのか、セックスしたから好きになるのか――。
自分でも区別がつかなくなること、ありませんか?
恋愛経験が少なかったり、過去に傷ついた経験があると、「身体の関係=心の距離が縮まる」と信じてしまい、セックスで愛情をつなごうとする傾向が強まることも。
「自由でいたいけど、誰かにそばにいてほしい」という矛盾
現代の女性は、仕事も自分の時間も大切にしたい一方で、「ひとりは寂しい」という本音も抱えている人が多いです。
-
付き合うのは重いけど、誰かとつながっていたい
-
束縛は嫌だけど、放っておかれるのも嫌
この「自由」と「つながり」への欲求の板挟みが、男遊びという形で現れることもあります。
こうした心理は、単なる性格だけでなく、
過去の恋愛トラウマ/幼少期の親子関係/自尊心の低さ
といった背景から来ていることも珍しくありません。
だからこそ、「やめたいのにやめられない」自分を責めるのではなく、まずは“理解”することが大切です。
▼性癖でマッチするなら「セクシャルマッチング」▼
男遊びがやめられない7タイプ|あなたはどれ?
承認欲求が止まらないタイプ

男性から求められたいという「承認欲求」が強いタイプ。
自分を見てほしい、求められたい、そして自分の価値を確かめたいという気持ちから男遊びを止められず、複数の男性を渡り歩いている状態。ちやほやされることで一時的に気持ちが満たされるが、自分を求めてくれる男性に対して依存しやすく、そのまま沼っていくパターンも多い。
沼ってしまうと「捨てられる」ということに不安を抱き、相手からの返信速度を異常に気にしてしまったり、「今何をしているか」「ほかに会っている女の人はいるか」などを調べるため、ネトストをしてしまったりする。
ただし、こうしたタイプは幼少期の生い立ちなど何らかの心の問題を抱えていることも少なくなく、いわゆる「地雷」と呼ばれるタイプであることも。

私の友達にこのタイプの子がいて、よく泣きながら電話がかかってきます
性欲が強い・快楽重視タイプ

単純に性欲が強く、セックスを楽しみたいタイプ。
好きな人とだけ関係を持つという貞操観念が欠けている場合が多い。
探求心が高く、セックスに対して興味関心があり、いろんな男性とセックスしてみたい・体の相性が合う人を探している・常に体の関係を持てる人をキープしておきたいと思っている。

セックスは「趣味」「スポーツ」という感覚ね
ゲーム感覚タイプ
セックスまでの流れや、セックス自体をゲーム感覚で楽しんでいるタイプ。このタイプは2つに分かれる。

セックスまでの流れが楽しい派
メッセージのやり取りや会話で、あざとさやテクニックを利用し、最終的にセックスに持ち込むのが楽しいタイプ。セックスができたらゲームクリアになるため、ワンナイトで終わることが多い。

これは男性ナンパ師にも多いタイプね
分析するのが楽しい派
メッセージの仕方・雰囲気・奢るor割り勘・セックスまでの流れ・セックスの内容など男性によって様々なので「この人はこういうタイプか~」という分析を楽しんでいる。
心の中で「会うまでヤリモク感ださないけど、飲みながら下ネタ挟んで私の様子伺う派か~」「ホテルに行くまで手繋ぐ派か~」「セックス前シャワー自分だけ浴びる派か~」など、いろんな男性がいることを面白がっている。

正直わたしもこの時期ありました
相性チェック型・付き合う前提タイプ

付き合う前にカラダを重ねたいタイプ。付き合うことを前提にカラダを重ね、相性が良ければ付き合いたいが、相手はそう思っていない場合、都合良く扱われることもある。また、セックスが良くても他の悪い面が気になったら別れ、新たな相手を探すということを繰り返し、ただ経験人数だけ増えてしまうというパターンも。

セックスしてから付き合うのって難しいもんね…
ストレス発散タイプ

セックスをストレスのはけ口にしているタイプ。仕事やプライベートでの悩みや不安を、セックスで昇華させている。学校や職場ではとてもまじめな人が、プライベートでははっちゃけたいという場合に、男遊びに走るケースもある。サッと会ってサッと解散する人が多く、実はこのタイプが一番性に貪欲なのかもしれない。

今の私はこのタイプだな
ネタ収集・発信タイプ

人生ネタ作り!と思っているタイプ。
色んな男の人と出会い、セックスをし、それを「ネタ」として周囲に発信したい。飲み会などで友達に話すことで、「面白れえやつ」でいたいと思っている。
また、X(旧Twitter)やブログをやっている人も多く、セックスまでの流れや内容をネタに「セクレポ」として発信する。どんなセックスもネタになるのでセックスの質は求めていない。むしろ変な人に当たりたいとまで思っている。
ついでにセックスするタイプ

「若い大学生と食事に行きたい」「イケメンと並んで歩きたい」「寂しいからずっと連絡取っておきたい」などほかの欲求目的だが、そうするとどうしてもセックスの流れになるので、ついでにセックスもするタイプ。
「ヤリモクではないけど、相手がセックスしたいならどうぞ?」というスタンスの人と、「セックスはしたくないけど仕方ないか…」とセックスをする人がいる。前者は、ある意味貞操観念が欠けているのかもしれない。
男遊びがやめられない女性が見直すべきこと
ここでは、男遊びを見直したいときに意識してほしい3つのポイントを紹介します。
1.「なにを満たしたくて男遊びしてるのか」を自分に問いかける
まず最初に大切なのは、自分がなぜ男遊びをしてしまうのか、その背景にある欲求を言語化することです。
-
「誰かに求められたい」=承認欲求?
-
「気持ちよくなりたい」=快楽やストレス発散?
-
「恋愛感情がほしい」=寂しさ、孤独感?
自分の行動の裏にある感情を無視したままだと、どれだけ相手を変えても、満たされなさは続きます。
2.「本当はどんな関係性を求めているのか」を明確にする
セフレ・ワンナイト・曖昧な関係を繰り返していると、心が疲れてしまうことがあります。
そこで一度、自分が本当に望んでいる関係性を考えてみてください。
-
長く安心できる恋人関係?
-
ドライだけど気を遣わないセフレ関係?
-
一人の時間が心地よいから、関係を持たない選択?
「好きな人と付き合いたいけど、傷つきたくない」
「誰かと一緒にいたいけど、依存したくない」
その気持ちもぜんぶOKです。そのうえで、自分の“軸”を見直すことが大切です。
3.「自分の身体と心の扱い方」を見直す
相手に合わせて無理にセックスしたり、後から後悔することが多いなら、“NO”を言える力も必要です。
男遊びをしている自分を責めるのではなく、「今の自分を大切にできてる?」と問い直してみましょう。
セックスは気持ちいいもののはずなのに、終わったあとに“虚しさ”や“自己嫌悪”が残るなら、それは自分を大切にできていないサインかもしれません。
まとめ|私の場合…リアルな声
いかがだったでしょうか?少しは男遊びがやめられない人の気持ちが理解できましたか?そして男遊びがやめられない人は、自分に当てはまるタイプがありましたか?
私は「ゲーム感覚タイプ(分析派)」から、「ストレス発散タイプ」に変わりました。
セックスに飽きたと思っていたけど、やっぱり発散になるんですよね。

質の高いセフレ数人と、会いたいときにお互い都合よく会いたい!
最近は性癖マッチングアプリで、自分に合った相手と“都合のいい関係”を築いています。




コメント